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平塚の刑事事件弁護士

警察による逮捕の場合の流れ

 
 

公判の流れ

 
   
人定質問(裁判官)
     ↓
  起訴状朗読(検察官)
     ↓
  黙秘権告知(裁判官)
     ↓
  罪状認否(被告人・弁護人)
 
検察側立証 冒頭陳述
   
   ↓    ↓
  証拠(書証・物証・人証)提出
←弁護人の証拠認否
 
弁護側立証 冒頭陳述(原則不要だが裁判員裁判の場合は必要的)
 
   ↓    ↓
      ← 証拠(書証・物証・人証)提出
中心は示談書と情状証人
検察官の証拠認否
  被告人質問
 
論告・求刑(検察官)
     ↓
  弁論(弁護人)
     ↓
  最終陳述(被告人)
 
 
 
通常は弁論終結(結審)から1〜2週間程度後(判決宣告期日)
  裁判員裁判の場合は,結審の1〜2日程度後
   
 

刑事事件控訴審手続きの流れ

 

  本来は義務ではないが,控訴の相手方が検察官の場合,重要と認める控訴の理由については答弁書の提出は義務(刑事訴訟規則243条2項)
  もっとも,実務上,控訴の理由が量刑不当のときは検察官は答弁書を提出しない
    a不提出の場合,b方式違反の場合,c控訴趣意書の記載が法定の控訴理由不該当の場合
なお,実務上,c控訴理由不該当になることはほとんどない
実際にあったのは,被告人の本人作成の控訴趣意書の場合
@ 人定質問
  本来,事後審であるから,人定質問や黙秘権告知は必要ない
    しかし,実務上,被告人が公判期日に出頭した場合は,人定質問を行う例が多い
A 弁論(以下,控訴人が被告人側の場合に限定する)
  弁護人による弁論は,実務上,単に「控訴趣意書のとおり」と陳述する例が多い
    弁論は,控訴趣意書に基づいてなされなければならず,控訴趣意書に記載のない新たな主張の陳述はできない
B 事実の取調べ(刑訴法393条)
  控訴趣意書に包含された事項について,必要があるときにできる
    本来,証拠調べとは異なる手続だが,実務上,ほぼ第一審同様の証拠調べ手続きによって事実の取調べを行っている
    ※ 実務上,量刑不当の場合,特に活用される(被告人質問,情状証人の取調べ,上申書・示談書・嘆願書等の書証)
      もっとも,被告人質問を行いたい場合,あくまで事実の取調べとして行うため,請求及び採否の決定が必要という運用になっている
[事実の取調請求の方法]
       @公判期日前に,書面で請求
       A公判期日に,書面又は口頭で請求
       上記2つの方法があるが,係属する刑事部ごとに運用は分かれている
[請求できる証拠]
       学説は,無制限説から,厳格制限説まで多岐に亘る
       実務は,当事者の請求による場合は一定の制限を,職権による場合は無制限にという修正無制限説に近い立場で運用されている
C 事実の取調べに基づく弁論  
  当事者は,Bの結果に基づく弁論ができる(刑訴法393条4項)
もっとも,実務上,事実の取調べ自体,簡単に行われるのが通例なので,それに基づく弁論まで行う例はほとんどない
ただし,控訴理由が事実誤認の場合は,この弁論は詳細に行われることが多い
この場合,原審の事実認定をめぐり,当事者が互いに事実の取調べを請求し,事実の取調べを重ねるため,これに基づく弁論も,通常は詳細になるからである。
D 次回公判期日の指定
  裁判長が,次回の公判期日または判決期日を定める
実務上,ほとんどが第2回公判期日は判決期日となる
次回が判決期日の場合,通常,最終の公判期日から1〜2週間後の日に指定

  
のア〜イのいずれかの判決を下す
控訴棄却判決…控訴が?不適法又は?理由がない場合
(刑訴法395条・396条)
この場合,原判決が維持され,上告しない限り,原判決が確定する
上告は,控訴審判決に憲法・判例違反があることを理由として,14日以内に最高裁判所に行う
原判決破棄判決…控訴に理由がある場合
(刑訴法397条)
この場合,更に次の(ア)〜(ウ)のいずれかの判決を下す
(ア) 差戻し
原審(第一審裁判所)にもう一度審理・判決を行わせる
この場合,原審は,控訴審判決の判断に拘束さ
(イ) 移送
原審と同等の他の裁判所に事件を移し,もう一度審理・判断を行わせる
この場合,移送先の裁判所は,控訴審判決の判断に拘束される
(ウ) 自判
事件について控訴審裁判所が自ら判断を下す
(主な業務エリア)
神奈川県の湘南地域を中心とした以下の地域】
神奈川県 藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・寒川町・平塚市・逗子市・横浜市(栄区・戸塚区)大磯町・二宮町・小田原市・綾瀬市・秦野市・厚木市その他神奈川県内全域
【以下を最寄り駅とする地域に在住又は在勤の方】
小田急線(藤沢・長後・湘南台・六会日大前・善行・藤沢本町・本鵠沼・鵠沼海岸・片瀬江ノ島)
湘南モノレール(富士見町・湘南町屋・湘南深沢・西鎌倉・片瀬山・目白山下・湘南江の島)
江ノ電(藤沢・石上・柳小路・鵠沼・湘南海岸公園・江ノ島・腰越・鎌倉高校前・七里ガ浜・稲村ガ崎・極楽寺・長谷・由比ヶ浜・和田塚・鎌倉)
東海道線(戸塚・大船・藤沢・辻堂・茅ヶ崎・平塚・大磯・二宮・国府津・鴨宮・小田原)
横須賀線(戸塚・東戸塚・大船・北鎌倉・鎌倉・逗子・東逗子)
京浜東北・根岸線(本郷台・港南台・洋光台・新杉田)
横浜市営地下鉄(湘南台・下飯田・立場・中田・踊場・戸塚・舞岡・下永谷・上永谷・港南中央)
上記以外の地域の方でも、当事務所へお越しになれる方であれば受任可能です。
 
     
 

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